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韓国語の発音矯正|ネイティブに褒められた習い方と確かめ方

韓国語の発音を直す3つの手順
読者さん
読者さん

発音を直したいけど、どこをどう直せばいいのか分からない…。

読者さん
読者さん

この発音で、ちゃんと通じるのかな…。

韓国語の発音は、正しい舌の位置を知ってから練習すると直せます。

とはいえ、毎日声に出していると、このままで通じるのか不安になりませんか?

正直、わたしは自分の発音が合っていると思い込んでいました。

なので本記事では、「韓国語の発音を直す3つの手順⇩」をお伝えします。

わたしの発音が大きく上達したのは、パッチムの舌の位置と激音・濃音を習ったときです。

いまは韓国人の先生に「日本人特有の癖がない」と言われます。

読み終わる頃には、発音を直すために何をすればいいかが分かりますよ。

この記事を書いたひと
じゅん
  • 韓国語の勉強歴:15年
  • 韓国語の資格:TOPIK4級
  • 韓国ドラマファン歴:18年→こちら
  • 詳しいプロフィールは→こちら
じゅん
じゅん

まずは、下の2つからあなたに近いほうを選んでくださいね。

いまのあなたは、どっち?

  1. どこを直せばいいか分からない人は発音を直す3つの手順⇩
  2. 習う先を探している人は続けて通う教室の選び方⇩

【前提】韓国語の発音は、自分では合っているつもりでもずれている

韓国語の発音がずれる2つの理由

韓国語の発音は、自分では合っているつもりでも、ずれていることがあります。

読者さん
読者さん

お手本をまねしているのに、どうしてずれるんですか?

確かに、お手本どおりに言えている気がしますよね。

しかし、日本語を話すわたしたちには、気づきにくいずれがあります。

韓国語の発音がずれてしまう理由は、次の2つです。

  1. 日本語にない音は、同じ音に聞こえる
  2. 自分の発音は、合っていると思ってしまう

日本語にない音は、同じ音に聞こえる

韓国語には、日本語にない音がたくさんあります。

たとえば、日本語の「ン」にあたる音は、韓国語では3つに分かれます。

日本語を話すわたしたちの耳には、この3つが同じ「ン」に聞こえます。

聞き分けられない音は、自分で言っても違いに気づけません。

「ン」が3つに分かれる音は、パッチムの発音の記事で説明しています。

自分の発音は、合っていると思ってしまう

わたしは、自分の韓国語の発音が合っていると思っていました。

お手本をまねして言えているつもりだったからです。

しかし、正しい音と発音のしかたを教わると、自分の音との違いが分かりました。

じゅん
じゅん

違いを知るまでは、合っていると思い込んでいました。

韓国語の発音矯正は、3つの手順で練習する

韓国語の発音を直す3ステップ

韓国語の発音は、舌の位置と息の出し方を知り、通じるか確かめ、人に聞いてもらって直します。

読者さん
読者さん

何から始めればいいんですか?

確かに、直したい音がたくさんあると迷いますよね。

わたしがやってきた順番を、事実だけお話しします。

韓国語の発音を直す手順は、次の3つです。

  1. 手順1 正しい舌の位置と息の出し方を知る
  2. 手順2 Google翻訳の音声入力で、通じるか確かめる
  3. 手順3 先生に「発音を見てください」と頼む

手順1 正しい舌の位置と息の出し方(激音・濃音)を知る

韓国語の音は、舌の位置と息の出し方で決まります。

わたしは最初に、韓国語の先生の教材で正しい音と発音のしかたを習いました。

そのあと、同じ先生の発音教室にも新幹線で通いました。

わたしが覚えたのは、パッチムの舌の位置と、激音・濃音の2つだけです。

正しい舌の位置を知ってから、自分の音との違いが分かるようになりました。

たとえば、「달(月)」と「딸(娘)」は、わたしたちの耳には似た音に聞こえます。

わたしは、この2つの違いを先生に教わって初めて知りました。

「달」と「딸」の違いは、声のトーンです。

「달」は低めの声で始め、「딸」は高めの声で始めます。

「딸」のような濃音は、息を止めて声を出す音です。

わたしがいちばん苦労したのは、この濃音でした。

濃音で息を止めるコツは、次の1分の動画で見られます。

一方、「커피(コーヒー)」のㅋとㅍは、息を強く出す激音です。

激音は、ティッシュを口元に置いて練習し、すぐに言えるようになりました。

じゅん
じゅん

「커피」は、韓国でもちゃんと通じましたよ。

平音・激音・濃音の違いは、次の20秒の動画で聞き比べられます。

パッチムの舌の位置は、次の記事にまとめました。

パッチムの発音|覚えるのをやめたら聞き取れるようになった

わたしが習った教材は、いまは新しく申し込めません。

いまから習うなら、韓国人の先生に音を聞いてもらうのがいちばん早いです。

手順2 Google翻訳の音声入力で、通じるか確かめる

わたしは教室の先生に言われて、Google翻訳の音声入力で確かめていました。

やり方は、Google翻訳で韓国語を選んで、マイクを押して話すだけです。

たとえば、手順1の「커피」や「달」「딸」を言ってみてください。

画面に同じハングルが出れば、機械には通じたということです。

ただし、どこがずれているかまでは、機械は教えてくれません。

発音の練習に使える無料のアプリは、無料アプリおすすめ5選にあります。

手順3 先生に「発音を見てください」と頼む

最後は、韓国語を話す先生に聞いてもらって確かめます。

韓国語教室に2日参加したとき、韓国人の先生に「発音がきれい」と言われました。

いまはDMM英会話の韓国語コースで、韓国人の先生と話しています。

DMMの先生には、「日本人特有の癖がない」と言われます。

じゅん
じゅん

文法はできなくても、発音はいつも褒められるんです。

ちなみに、わたしは先生に「発音を直して」と頼んだことはありません。

でも、DMMの人からは「直してほしいときは言えばいい」と言われました。

つまり教室では、頼めば発音を見てもらえます。

やらなくていいこと2つ

韓国語の発音矯正で、やらなくていいことは次の2つです。

  1. 全部の音を、一度に直そうとすること
  2. 1回の無料体験で、発音が直ると思うこと

全部の音を一度に直そうとすると、何を気をつけるのか分からなくなります。

わたしは、30分の体験で発音が良くなるとは思っていません。

発音は、正しい舌の位置を習い、続けて聞いてもらって整えていくものです。

【次の一歩】韓国語の発音矯正は、続けて通える教室で見てもらう

続けられる韓国語教室は3つで選ぶ

韓国語の教室なら、どこでも発音は習えます。

だから教室は、続けて発音を見てもらえるかどうかで選びます。

読者さん
読者さん

教室はたくさんあって、どこを選べばいいか分かりません。

確かに、教室の数が多くて迷いますよね。

続けて通う教室は、次の3つで選んでください。

  1. 毎月続けられる値段かどうか
  2. 先生と1対1のマンツーマンで話せるかどうか
  3. 「発音を見てください」と頼みやすいかどうか

発音は1回では整わないので、続けられる値段がいちばん大事です。

マンツーマンなら、自分の発音だけを聞いてもらえます。

紹介している教室には、どこにも韓国人の先生がいます。

無料体験は、続けて習う先生を選ぶための1回だと考えてください。

値段とマンツーマンで比べた教室は、次の記事にまとめています。

韓国語教室で安いのはどこ?月謝だけで選ばず3か月の合計で比べた8校

発音を続けて見てもらえるオンラインの教室に絞って比べたい人は、韓国語オンラインスクールおすすめ10選|TOPIK4級が料金・講師・無料体験を比較も読んでみてください。

勧誘が不安な人は、韓国語教室の無料体験はしつこく勧誘される?も読んでみてください。

じゅん
じゅん

迷ったら、安い「ハングルネット」か「K-Franc」の無料体験で先生を選んでね。

推しの言葉の聞き取りは、韓国語が聞き取れるようになるには?にまとめました。

韓国語の発音矯正でよくある質問

韓国語の発音矯正のよくある質問

韓国語教室の無料体験だけで、発音は直りますか?

30分ほどの無料体験だけでは、発音は良くなりません。

発音は、同じ先生に続けて聞いてもらうことで整っていきます。

無料体験は、続けて習う先生を選ぶために使ってください。

オンラインのレッスンでも、発音を見てもらえますか?

オンラインのレッスンでも、先生は画面ごしに発音を聞いてくれます。

わたしはいま、DMM英会話の韓国語コースで続けて習っています。

DMMの人からは「発音を直してほしいときは言えばいい」と言われました。

人に韓国語の発音を聞かれるのが恥ずかしいです。

恥ずかしい人は、先生と1対1で話せるマンツーマンを選んでください。

ほかの生徒がいないので、間違えても気になりません。

わたしは、話すのがいまでも少し恥ずかしいです。

自分の発音が合っているか、ひとりで分かるようになりますか?

正しい音と発音のしかたを知れば、自分でも分かるようになります。

わたしは、正しい音を教わってから違いが分かるようになりました。

最初の1回は、人から正しい音を習ってください。

韓国語の発音矯正は、何回くらいで終わりますか?

韓国語の発音が整うまでの回数は、人によって違うのでお約束できません。

全部の音を一度に直そうとせず、1つずつ聞いてもらってください。

続けて通える値段の教室を選ぶことが、いちばんの近道です。

【まとめ】韓国語の発音矯正は、正しい舌の位置を知ってから練習する

韓国語の発音はこの順番で整える

この記事では、韓国語の発音を直す3つの手順をお伝えしました。

  1. 正しい舌の位置と息の出し方を知る
  2. Google翻訳の音声入力で、通じるか確かめる
  3. 先生に「発音を見てください」と頼む

わたしは最初、自分の発音が合っていると思っていました。

正しい舌の位置を教わってから、合っているかどうかが分かるようになりました。

その結果、いまは韓国人の先生に「日本人特有の癖がない」と言われます。

まずは続けて通える教室を選んで、先生に「発音を見てください」と頼んでみてくださいね。

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