
日本昔ばなしを優しい韓国語に訳しています。
韓国語の音に親しみ、聞き取りが良くなるテキスト
過去に「テレビでハングル講座」に「ハングルで読む日本昔ばなし」を加筆・修正したもの

今日は、ハングルが読めるようになった!
少しずつ単語も覚えてきた!
ハングルで読む日本昔ばなしの基本情報

- 本の著者は、テレビでハングル講座に出演したキム・ユホン先生
- 朗読は、NHK国際局のアナウンサーのカン・ヨンヘさん、キム・ユホン先生なので聞きやすい
- 既に知っている物語なので、難しい表現があっても、ストーリーを想像しながら聞くことができる
2012年に出版された本です。 私は2016年に購入しました。韓国語勉強開始時期は、勉強する事が楽しくて様々テキストを買いました。その中で、買って良かったなぁと思えるテキストです。
お値段は1,400円と少し高めですが、買って良かったものの一つです。 テキストはCD付きで、CD音声がキム・ユホン先生とNHK国際局のアナウンサーのカン・ヨンヘさんです。 お二人の声がとても聴きやすく、物語に集中できます。
ハングルで読む日本昔ばなし・おススメポイント
- 日本の昔話なので、物語の内容を既に知っている
- 既に知っている物語なので、難しい表現があっても、ストーリーを想像しながら聞くことができる
- CDの音声が比較的ゆっくり
ポイント①모모타로 桃太郎・우라시마 타로 浦島太郎 など 誰もが知ってますよね??
日本の昔ばなしなので、物語の内容を事前に知っているため、なんとなく文脈をつかむことができます。
ポイント②모모타로가 어느 날 할아버지와 할머니에게 이렇게 말했어요. ”桃太郎が ある日 おじいさんとおばあさんにこう言いました”「모모타로」「할아버지와」「 할머니」「말했어요」の部分を聞き取れるとなんとなく「桃太郎がおじいさんとおばあさんに言った」と理解できると思います。
そうすると、おじいさんとおばあさんに話しをする場面は、「桃太郎が鬼退治に行く前だったなぁ」と想像でき、文章の大筋を掴む事ができますよね!

ポイント③CD音声は、金裕鴻(キム・ユホン)先生とNHK国際局のアナウンサー康栄恵(カンヨンヘ)さんです。
他のテキストと比較すると、「ハングルで読む日本はなし」は、 ゆっくりと聞きやすい音声です。
ハングルで読む日本昔ばなし・本の内容について
- 昔話は5つ(誰もが知っている物語)
- ハングルには全てにフリガナのルビがあり
- テキストの左側には韓国語、右側には日本語が書かれている
- イラストと字の大きく、見やすいテキスト
- 物語の最後には、「ヒントの語句」のページがあり、単語と文法解説があり
ハングルで読む日本昔ばなし・おすすめ韓国語勉強方法
- リスニングからスタート テキストを使わずにCDに収録された昔ばなしを1話通して聴く テキストを見ながらCDに収録された昔ばなしを1話通して聴く
- 音読 テキストを読む
- 話の内容を確認 1話ごとに単語のヒントがあるため、分からない単語を確認
- シャドーイングでリピート練習 ※シャドーイング:韓国語を聴きながら同時に音を真似して発音する韓国語学習方法
- CDの音声を聞きながら、音声を追いかけるように真似して発音する。リスニング、音読、シャドーイングは、繰り返し行うと効果的です!
まとめ
私の場合はハングルが読めるようになった時点で購入しました。
通勤時間(40分)の車中で聴いてました。まずはCDで音声を聞く。
物語の意味は知っていますので、分からない単語も何となく想像できました。
最初は5割程度の意味理解でしたが、繰り返すと8~9割聞き取れます。
単語の意味は理解しているのに、文章の中で連音化しているので聞き取れない単語が多かったです。
聞き取れなかった文を少しずつ聞き取れるようになるのは、快感です!
勉強の成果・手応えを感じる事が出来ると勉強のモチベーションがあがりますよね。
これからも皆様と一緒に韓国語の勉強をしていきたいと思います。
では、안녕!

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