【第107回 TOPIK(韓国語能力試験)申込受付中】
試験日:2026年7月5日(日)
申込期間:2026年4月13日(月)〜4月27日(月)17時まで
申込先:韓国教育財団 公式マイページ(topikjp.kref.or.jp)
受付期間は2週間のみ。締切後の追加申込はできませんので、受験予定の方はお早めにお手続きください。
TOPIK(韓国語能力試験)では、受験票・身分証・修正テープを忘れると当日受験できない可能性があります。
そんな不安を解消するために、このページではTOPIK試験当日に必要な持ち物を、公式情報+実体験をもとにわかりやすく解説しています。
- 絶対に必要な持ち物と、忘れると受験できない注意点
- あると便利なアイテムや防寒・休憩中の工夫
- 試験当日の流れと、持ち物を活かすタイミング
受験票・身分証などの絶対必要なものから、「あると安心」「実はあってよかった!」という便利アイテムまで、筆者の体験談つきで紹介していきます。
初めてのTOPIKでも、この記事を読めば準備は万全!
ぜひチェックリスト代わりに活用してくださいね。
持ち物を準備しているということは、もう申込済みかもしれませんね。もしまだなら、第107回TOPIKの申込は4月27日17時まで。申込を済ませてから、この記事で持ち物をチェックしてください。
【第107回TOPIK申込受付中・4月27日(月)17時まで】
次の試験は 2026年7月5日(日)。
申込先:韓国教育財団 公式申込サイト(topikjp.kref.or.jp)
「受けようかな」と迷っているなら、申込だけ先に済ませておくと気持ちが落ち着きます。締切が近いので、今日のうちにチェックしておいてくださいね。
TOPIK試験当日に必要な持ち物リスト
TOPIK受験当日に必要なものは、大きく分けて以下の2つに分類されます
- 絶対に必要な持ち物(忘れると受験できない)
- 絶対ではないけれど、あると便利な持ち物
TOPIK当日に絶対必要なもの
TOPIKを受験するにあたって、まず最優先で準備すべきなのが「絶対に必要な持ち物」です。
これがひとつでも欠けると、試験を受けられなかったり減点されたりする可能性があります。
ここでは、公式に必要とされている3つのアイテム(受験票・身分証明書・修正テープ)について、
なぜ必要なのか、どんなタイプが安心なのかを、実例とともにわかりやすく紹介しきます。
受験票:スマートフォン表示がOK!印刷は任意
受験票はマイページからダウンロードし、スマートフォンで表示して使用します。印刷が必要な場合はご自身で行ってください。

TOPIK公式サイト(韓国教育財団)によると、受験票はマイページからダウンロードし、スマートフォンで表示して使用します。必要であればご自身による印刷も可能です。
- 公式サイトでは「スマートフォンで表示して使用」が基本となっています。万が一に備えて、スマホのスクリーンショットやPDF保存もしておくと安心です。
- 「スマホで受験票を表示できて便利だった」という声も増えています。ただし、スマホのバッテリー切れに備えて事前に充電しておきましょう。
受験票はスマートフォンで表示して使用するのが基本です。念のためPDFやスクリーンショットを保存しておくとさらに安心です。必要であれば印刷も可能です。
顔写真付き身分証明書:有効なものと注意点
顔写真付きの公的な身分証明書(原本)を必ず持参しましょう。
TOPIK公式サイトでは、「受験当日に本人確認ができる顔写真付きの身分証明書が必要」とされています。
顔写真のないコピー、期限切れの証明書は無効です。なお、顔写真入りの学生証は有効な身分証明書として認められています。
本人確認ができない場合、受験自体ができなくなる可能性もあります。
学生証しか持っておらず、受験を断られたという声や、コピーを提示して再提出を求められたケースもあります。特に海外で受験する場合、パスポート以外が使えないことも多く、事前確認が必須です。
試験当日は、有効な顔写真付き身分証明書の原本を必ず持参しましょう。顔写真のないコピーや期限切れの証明書は無効です。顔写真入りの学生証は有効ですが、モバイル学生証のみの場合は「身元確認証明書」の事前準備が必要です。
修正テープ:第105回(2026年4月)から“持参必須”に!以前との違いとは?
TOPIKの作文(書き取り)はペンで記述するため、修正には「修正テープ」が必要になります。
そして、第105回(2026年4月)実施の試験からは、この修正テープが「必ず持参すべき持ち物」として正式に定められました。また同時に、鉛筆・シャーペン・ボールペンなど持参した筆記用具は一切使用禁止となり、試験中の筆記は会場で配布されるツインマーカー(細ペン先・太ペン先の2種類)のみ使用可能となりました。
第105回(2026年4月)から、修正テープは「自分で持参することが推奨」されています。なお、万が一準備できなかった場合は監督官が予備を2つ持参しているので使用可能ですが、スムーズに試験に臨めるよう自分で準備しておきましょう。また、鉛筆・シャーペン・ボールペンなど持参した筆記用具は一切使用禁止になりました。試験中の記入はすべて会場配布のツインマーカーのみとなります。
作文問題ではペンを使うので、書き間違えたときは修正テープで対応するしかありません。
そのため、持っていないと修正できない=減点や不利になる可能性が高くなるんですね。
私はいつも、「MONOエアタッチ」などの静かで細身の修正テープを使っています。
片手でスッと使えるタイプは、試験中も焦らずに落ち着いて修正できるので安心です。
SNS上でも、「修正テープ必須になったって知らなかった!」といった声が増えています。なお、公式情報によると修正テープを準備できなかった場合は監督官が予備を2つ持参しているので使用できますが、スムーズな試験のためにも自分で用意しておくことをおすすめします。
不安な方は、TOPIKの【公式X(旧Twitter)】や【韓国教育財団の試験案内ページ】で、最新情報を事前にチェックしておくのがおすすめです。
第105回(2026年4月)からルールが変わり、修正テープは自分で持参することが推奨されています。監督官が予備を2つ持参しているので緊急時は借りられますが、スムーズに試験に臨むためにも自分で用意しましょう。
⚠️ ご注意:上記ツイートは第101回時点のお知らせです。現在(第105回:2026年4月以降)は、公式サイトの最新情報によると、監督官が修正テープの予備を2つ持参しているので、万が一忘れた場合も使用可能です。ただし、スムーズな試験のためにも自分で用意しましょう。
第105回(2026年4月)以降は、修正テープを自分で用意しましょう(監督官が予備を2つ持参していますが、スムーズに対応できるよう自分で準備するのがベスト)。また、鉛筆・シャーペン等の筆記用具は持参禁止(使用不可)なのでご注意を!修正テープのみ、静音・スリムなタイプを1本しっかり用意してくださいね◎

私も試験中にカチカチ音がしてちょっと焦ったことがあります。 静かなテープに変えたら気持ちも落ち着きました!
絶対ではないけれど「あると便利な持ち物」
ここからは、TOPIK試験に必須ではないけれど、「持っていて良かった!」と感じる便利アイテムをご紹介します。
特に初めて受験される方にとっては、不安や緊張を和らげる「安心グッズ」になるはずです。
会場の環境や自分の体調に合わせて、準備できるものはぜひ取り入れてみてくださいね。
アナログ腕時計:音なし・秒針ありを選ぶべき理由
TOPIKの試験では、音の出ないアナログ腕時計を持っていくのがとても大切です。
会場に時計がなかったり、見えにくい位置にある場合もあるので、時間配分を自分で管理できるようにしておきましょう。
試験時間って、本当にあっという間なんです…。
特に読解(읽기)では時間との勝負なので、残り時間が把握できないとかなり焦ります。
私も最初の受験のとき、会場の時計が後ろにあって見えなくて「時間がわからない!」ってパニックになりそうになりました。
それ以来、文字盤が見やすくて、音が出ないアナログ時計を持っていくようにしています。
試験中にカチカチ音がするタイプだと、他の受験者の集中の妨げになることもあるので、静かなタイプを選ぶのがマナーです。

スマートウォッチは電子機器に該当し試験中は使用禁止です。アナログ腕時計を持参するのが安心ですよ。
しっかり時間を管理できることで、気持ちにも余裕が生まれます。
静かでシンプルなアナログ腕時計を、忘れずに準備しておきましょう◎
最後の確認用ノートや参考書:活用できるタイミング
試験当日は、自分用にまとめたノートや単語帳を1冊だけ持っていくのがとってもおすすめです。
TOPIK当日は、会場での待機時間が意外と長くて、緊張も高まりやすいんです。
そんなときに、自分が使い慣れたノートがあると、気持ちが落ち着くだけでなく、最終確認としての復習にも役立ちます。
とくに初受験の方にとっては、「今さら確認したいこと」が試験直前にふと浮かんでくることもありますよね。
こんなアイテムがおすすめです
- よく間違える単語・文法だけをまとめた自作ノート
- 赤シートで隠せる単語帳
- 過去問で間違えた箇所をチェックしたまとめプリント
使用タイミングは以下のとおり:
- 会場到着後〜試験室入室前のロビーや廊下でさっと確認
- 試験室内での待機時間(監督者から許可がある場合のみ)
- 験開始後は絶対NG(使用すると失格になる可能性があります)

私は“自分だけのまとめノート”を持っていく派です!見慣れたページを見るだけで落ち着くし、“ここだけ見ておこう”って自分に集中できるますよ♪
持ち込み可能なノートや参考書は1冊に絞って、見直ししやすい内容にしておくと効果的。
「試験直前に安心して見られる1冊」を用意しておくと、当日の心の支えになりますよ。
スマホの扱い方:受験票用と注意点(電源・預かり)
TOPIK当日は、スマホを予備として活用しつつも、基本的には電源を切る準備をしておくことが大切です。
スマホの活用方法と注意点を、以下に整理します:
- 受験票の予備表示用に、PDFやスクリーンショットを保存しておく(ただし、紙の受験票の持参が基本)
- 会場に着く前に機内モード&音量OFFにしておくと安心
- 試験前に完全に電源を切るのがルール(アラーム誤作動に注意!)
- 会場によっては回収ボックスや試験監督への預け入れが求められることも
以前アラーム切り忘れてバッグの中で鳴ったことあり、ギリギリセーフでしたがすごく焦りました!電源は“完全オフ”が一番安心です!
スマホは「受験票のバックアップ」として持参しつつも、試験前には必ず電源を切ることを徹底しましょう。トラブルを防ぐためにも、事前の設定や取り扱いに気を配っておくと安心ですよ。
試験当日の時間帯別持ち物チェック
TOPIK当日は、会場に着いてから試験が終わるまで、さまざまな場面で「持ち物が活躍するタイミング」があります。
特に、受付・試験中・休憩・退室といった流れの中で、「あれがあってよかった…!」と思える瞬間が意外と多いんです。ここでは、時間帯ごとに役立つ持ち物と注意点を整理してご紹介します。
試験前:受付・本人確認時に必要なもの
TOPIKの受付時には、受験票(できれば印刷したもの)と有効な顔写真付き身分証明書が絶対に必要です!
TOPIKでは、受付の際に本人確認が厳しく行われます。
このとき、受験票と身分証のどちらかが不備だと、最悪の場合試験を受けられないこともあるんです。とくに初めての方は「え、これで大丈夫かな?」と不安になりがち。だからこそ、事前にしっかり準備しておくことが大切です。
受付時に必要なものは、以下の2点です:
- 受験票(スマートフォンで表示が基本)
→ マイページからダウンロード。バッテリーを満充電にしておきましょう。必要であれば印刷も可。 - 有効な顔写真付き身分証明書
→ マイナンバーカード/運転免許証/パスポート/顔写真入り学生証など(顔写真のないコピーや期限切れは不可)
また、以下も一緒に用意しておくと安心です:
- ⚠️ 筆記用具(鉛筆・シャーペン等)は持参不可。会場でツインマーカー(細ペン先・太ペン先)が配布されます
- 受験票と身分証を入れるクリアファイル(出し入れしやすくて便利)
私は一度、身分証のコピーを持って行って焦ったことがありました💦 運転免許証を持参していたので、大丈夫でしたが、コピーやスマホ画像じゃNGなので必ず原本を持参しましょう!
試験前の受付では、「受験票(印刷)+ 顔写真付き身分証(原本)」の2点セットが命綱。
前日の夜にはカバンに入れておいて、当日の朝もう一度チェックしてから出かけましょう!
このように、事前必須アイテムを押さえておくと、当日のスタートをスムーズに切れますよ。
試験中:ライティング・読解で活躍するアイテム
TOPIKの試験中は、書き慣れた筆記用具と、静音タイプの修正テープが大活躍します!
TOPIKでは、マークシートや記述式(ライティング)で「書く力」が試されます。
いつもと違う環境で緊張しがちな中、普段から使い慣れた道具がそばにあるだけで<strong>安心して集中できるんです。
また、修正ミスや記入間違いもつきものなので、静かに修正できる道具を選んでおくのもポイントです。
試験中に活躍するアイテムは以下のとおりです:
- ⚠️ ツインマーカー(会場配布・持参不要)
→ 第105回(2026年4月)以降、鉛筆・シャーペン・ボールペンなど持参した筆記用具は一切使用禁止。試験当日に会場で配布されます。 - 修正テープ(静音タイプ・持参必須)
→ カチカチ音がしないタイプを。5mm幅がマーク欄にちょうどいいです。監督官が予備を2つ持参していますが、スムーズに対応できるよう自分で用意しておくのがベスト! - 腕時計(アナログ)
→ 会場に時計がない場合、時間配分に欠かせません!スマートウォッチは電子機器のため使用禁止。アナログ必須。

また、修正ミスや記入間違いもつきものなので、静かに修正できる道具を選んでおくのもポイントです。
TOPIKの本番では、自分が使いやすい道具を選ぶことが集中力UPのカギになります。
「これがあれば安心!」と思える筆記用具セットを、前日までに準備しておきましょう。
休憩中:軽食や水分補給、集中力キープの工夫
TOPIKの休憩時間には、気軽につまめる軽食と、こぼれにくい飲み物を準備しておくのがベストです!
TOPIKの試験は長丁場で、集中力を維持するにはエネルギー補給とリフレッシュが欠かせません。
特に午後にライティングや読解がある場合、頭が回らない…なんてことにもなりがち。
休憩時間にちょっとした食べ物や飲み物があると、気持ちも切り替えやすくなります。
持って行ってよかった!と受験者に人気の休憩アイテムはこちら:

私は韓国語教室の先生からもらった、ドーナツ、チョコ、グミを持っていきますチョコを糖分補給もですが、“よし、あとひと踏ん張り!”って気合が入ります!
休憩中はただの“空き時間”じゃなくて、心と体を整える大事な準備時間。
音やニオイに配慮しながら、自分がリラックスできる軽食と飲み物を持っていきましょう。
防寒・体調管理対策グッズ
TOPIKの試験当日は、会場によって空調の効き方や室温の感じ方が大きく違うことがあります。特に長時間座っていると、体が冷えて集中力が落ちることも。
「暑さ・寒さ」で試験に集中できないなんて、もったいないですよね。ここでは、体温調整をサポートしてくれるアイテムや、おすすめの服装をご紹介します。
会場の冷暖房事情を知っておこう
TOPIK会場は冷暖房が効きすぎる・効かなすぎることがあり、想像以上に寒い・暑いと感じることもあるので、対策が必要です。
試験会場は、温度設定が一括管理されていたり、空調の風が直接あたる席だったりと、自分では調整できないことがほとんどです。
とくに春先・秋・梅雨時・夏の冷房など、意外な季節に「冷えた…」という声もよく聞きます。
「私は7月受験のときに“涼しいだろう”と思って行ったら、クーラー直撃で冷え切って大失敗したことがあります。」
TOPIK会場の冷暖房事情は予想がつかないこともあるので、寒暖どちらにも対応できる準備をしておくのが安心です。
冷え対策におすすめの服装やカイロ
冷え対策には、脱ぎ着しやすい重ね着+貼るカイロが最強です!
試験中はずっと座っているため体が冷えやすく、緊張も相まって手足の先が冷たくなる人も少なくありません。
厚着しすぎると逆に暑くて集中できなくなるので、温度調整しやすい服装がベストです。
おすすめの服装・グッズはこんな感じです:
- 薄手のカーディガンやパーカー(脱ぎ着しやすく便利)
- ひざ掛け(会場によっては使用OK)
- 貼るカイロ(お腹・腰用):冷えがちな内臓を温めてくれる
- 腹巻きやインナータイツ:見えないけれどじんわり温かい
「私は毎回、お腹にカイロを貼り、ゴムスカートの下にレギンスを履いています。リラックスにもなるし、集中力も保てますよ✨」
冷え対策には重ね着+あったかグッズがいちばん。自分が寒がりなら、少し多めに対策しておくと安心です!
夏の冷房対策と持ち歩きやすい防寒アイテム
夏のTOPIKでは、冷房対策としての「薄手の防寒グッズ」を持っていくのが大事です!
外は真夏の暑さでも、会場内は<strong>冷房が強く効いて寒い</strong>ことも多々あります。
温度差が激しいと体に負担がかかり、集中力が落ちたり、体調を崩してしまうことも…。
夏でも安心な、持ち歩きやすい防寒グッズはこちら:
- 薄手のカーディガンやUVパーカー
→ 軽くてかさばらず、冷房対策にも日差し対策にも◎ - ストールや大判スカーフ
→ 首・肩・膝にサッと使えて、体温調整に便利 - 携帯用カイロ(夏でもOK!)
→ エアコン直撃の席で役立つ - 冷え取り靴下やレギンス(会場が許せば)
→ 長時間の冷え対策にぴったり
「夏なのに寒っ!って思ったこと、何度もあります。荷物にならない防寒アイテム、ひとつは絶対持って行きましょう!」
夏でもTOPIK会場は寒くなることがあるので、持ち運びやすくてサッと使える防寒グッズをカバンに忍ばせておくと安心です♪
ここまで準備しても、体調不良などで当日どうしても行けない場合もあります。そんなときのために、TOPIKの返金・変更制度も事前に知っておくと安心です。
▶TOPIKのキャンセル・返金はいつまで?申請方法もやさしく解説!
小物で差がつく!意外と必要な備品
TOPIKの準備では、受験票や筆記用具など「必須アイテム」に気を取られがちですが、ちょっとした小物の有無が、当日の快適さを左右することもあるんです。
ここでは、受験経験者が「持って行ってよかった!」と感じた、意外と見落としがちな便利グッズを紹介します。ちょっとした準備で、試験当日のストレスを減らしましょう♪
スリッパや上履き:土足禁止会場への備え
会場が土足禁止の可能性があるため、折りたたみスリッパや上履きを持っていくと安心です。
大学や貸し会議室が会場になっている場合、玄関で靴を脱ぐルールがあることも。
その場で知らされて慌てる受験者も毎回いるので、事前の備えが大事なんです。
- 折りたたみスリッパ:軽量で携帯しやすく、ポーチ付きだと衛生的
- 洗える上履き:足にフィットして長時間座っても疲れにくい
- 靴を入れるビニール袋:靴箱がない会場でもスマートに対応
会場が土足禁止かどうかは直前までわからないことも。折りたたみスリッパが1つあると、いざというとき安心です♪
ティッシュ・ウェットティッシュ:想定外のトラブル対応
ポケットティッシュとウェットティッシュを1セット持っていくと、予想外の困りごとに対応できます!
鼻水、汗、机が汚れている、トイレにペーパーがない……
TOPIK受験中にこうした「ちょっと困った!」は意外と多く、ティッシュ類があると安心です。
「使わないかも…?」と思っても、ティッシュ類はあって損なし!1セットはポーチに入れておきましょう。
試験当日の流れと持ち物活用タイミング
TOPIK当日は、会場に到着してから退室するまでにさまざまな場面で持ち物が役立ちます
ここでは「入場から試験終了後まで」の流れにそって、どの持ち物をいつ使うのか、その活用タイミングを詳しく解説します。準備したものをうまく使いこなして、当日のパフォーマンスを最大限に引き出しましょう!
入場から開始前まで:受験票と身分証を使う場面
会場に着いたら、受験票と顔写真付き身分証明書をすぐ取り出せるようにしておきましょう!
入場受付では本人確認が必須。このときスムーズに提示できると、余計な焦りがなく落ち着いて試験に臨めます。
入場時は「受験票+身分証」が即出せる状態に!クリアファイルで整理すると便利です。
試験時間中:腕時計での時間管理と注意点
試験中はアナログ腕時計でこまめに時間確認をしましょう!
TOPIK会場には時計がない場合もあり、時間配分が自己管理に任されます。
特に読解やライティングでは、時間を忘れると解ききれないことも…。
- アナログ時計(音がしないタイプ):視認性が高く、周囲への配慮も
時計はマストアイテム!静かで見やすいものを選び、時間配分メモも活用して乗り切ろう。
休憩時間の過ごし方:飲食・復習・トイレのタイミング
休憩中は軽食・水分補給・トイレ・見直しの時間としてしっかり活用しましょう。TOPIKは長丁場。午後にライティングや読解がある場合、エネルギーと集中力の回復が必要です。
また、トイレも済ませておかないと、試験中に集中が切れる原因に…。

特にトイレはすぐに行きましょう!本当に混みます。トイレに並んでいる時間がロスタイムになりますので、テスト終了後に迷わず、速攻でトイレに行きましょう!
休憩中は、心も体もリフレッシュする大切な時間。
「軽食+水分+トイレ+復習」のゴールデンルーティンで、後半戦に備えよう!
終了後〜退室まで:忘れ物防止と気をつけたいこと
試験終了後は持ち物の忘れ物チェック+スマホの電源オンを忘れずに。
緊張から解放された後は、気が緩みがち。机の中や足元に忘れ物をしやすいタイミングです。
また、スマホの電源を切っていた場合は連絡手段の復旧もお忘れなく!
- 筆記用具やカイロなど、机上に残してないか確認
- 足元のスリッパ・ひざ掛け・飲みものも忘れやすい
- スマホの電源をONにして保護者や友人に連絡
試験後は「机の上・下・椅子まわり」をしっかり確認!スマホの電源ONも忘れずに♪
よくあるQ&A:当日の疑問を解消
TOPIKの試験に初めて挑戦する方にとっては、「あれってどうすればいいの?」「当日になって困らないかな…?」という不安がつきものです。
ここでは、特に多くの受験者から寄せられる当日に関する4つの疑問について、わかりやすく解説します。事前に知っておけば、試験当日も安心して行動できますよ。
会場に時計がないことも?対策は?
TOPIKの試験会場には、時計が設置されていない場合があります。そのため、受験者自身が時間を管理できるように、腕時計を持参することが重要です。
対策まとめ:
- 会場に時計がないことを前提に考える
- スマホでの時間確認は禁止されている
- 秒針付きのアナログ腕時計がおすすめ(チクタク音の出ない静音タイプ)
- 時計があることで、読解やライティングの時間配分がしやすくなる
時間を意識しながら問題を解けるようにするためにも、アナログ腕時計はTOPIK当日の必須アイテムといえます。
電子機器はどこまで持ち込みOK?
TOPIKでは、スマートフォンや電子辞書、スマートウォッチなどの電子機器は持ち込み可能ですが、試験中は完全に使用禁止となっています。
注意点まとめ:
- 試験中は電子機器の電源を完全にOFFにする(マナーモードはNG)
- 試験会場によっては、受付時にスマホの電源OFF確認が行われる
- 一部の会場では、スマホを預けるよう指示されるケースもあり
- 音や振動が発生した場合、失格や途中退室の対象になることもある
トラブルを避けるためにも、試験開始前に電子機器はバッグの中+完全電源オフが基本です。
奇数・偶数問題用紙とは?当日混乱しないために
TOPIKでは、不正防止の観点から「奇数型」「偶数型」2種類の問題用紙が配られます。隣の受験者と内容が異なる可能性があるため、注意が必要です。
ポイントまとめ:
- 問題用紙には「奇数型」または「偶数型」と明記されている
- 問題の内容は似ていても、選択肢の順番や出題順が異なることがある
- 自分がどちらの型かを確認し、マークシートの記入もそれに合わせる
解答ミスを防ぐために、自分の問題用紙の型をしっかりと確認してから回答を始めましょう。
上履きは全員必要?地域差・会場差に注意
TOPIKの試験会場によっては、土足禁止で上履きが必要な場合があります。公式から事前に案内がないケースもあるので、自衛のために準備しておくのがベストです。
対策まとめ:
- 特に大学・公民館などが会場の際は、土足禁止のことが多い
- 折りたたみスリッパや室内履きを1足準備しておくと安心
- 靴を入れるためのビニール袋も一緒に持参しておくとスマート
- スリッパがないと、靴下のまま受験することになりかねません
持ち物リストに上履きを加えておけば、直前で慌てることもありません。
当日トラブルを避けるために、以下の4点は事前にしっかり確認しておきましょう:
- 時計の有無に備えて、アナログ腕時計を持参
- 電子機器は使用禁止。電源は必ずオフにしてバッグの中へ
- 自分の問題用紙が「奇数型」か「偶数型」かを確認してから回答
- 会場によっては上履きが必要。折りたたみスリッパを準備
これらを押さえておくことで、TOPIK当日も落ち着いて試験に臨むことができます。
当日の流れがイメージできたら、次は「どんな勉強法が合格に近づくか?」を知っておくことも大切です。私自身が実践して効果を感じた独学勉強法をまとめたので、参考にしてみてください。
試験直前チェックリスト & 準備のコツ
TOPIKの当日を万全な状態で迎えるためには、「前日」と「当日の朝」にやっておくべき準備があります。余計な不安や忘れ物を防ぐためにも、事前のチェックがとても大切です。
この記事では、直前で確認したいポイントをチェックリスト形式+実践的なコツで紹介します。初めて受験する方も、ここを読んでおけば安心ですよ。
前日夜にやるべき準備:リストで安心確認
前日の夜に、必要なものをすべてカバンに入れておくことが安心のカギです。
当日の朝にバタバタすると忘れ物のリスクが高まり、余計な緊張につながります。前夜に静かな気持ちで準備しておくことで、心にも余裕ができます。
チェックリスト
すべての持ち物を1か所にまとめておけば、翌朝慌てずに出発できます。カバンの中を前夜のうちに完成させておきましょう。
当日朝の確認事項:忘れがちな細かいポイント
出発前は、「持ち物だけでなく自分の体調や身だしなみ」も最終確認しましょう。
TOPIKは長丁場の試験なので、少しの不調が集中力に影響を与えることがあります。服装や天候、交通情報も含めて、落ち着いて出発することが大切です。
朝の確認ポイントチェックリスト
朝の準備を丁寧にすることで、試験前の焦りを防げます。5〜10分の確認タイムをとる習慣をつけておくと、落ち着いた気持ちで会場に向かえます。
便利な持ち物管理術:クリアファイルと袋分け活用
受験当日の持ち物はアイテムごとにまとめて整理すると、取り出しやすくて便利です。
受験票や身分証を出すタイミング、軽食を取り出すタイミングなど、それぞれ用途が違うので整理しておかないとカバンの中がぐちゃぐちゃになってしまいます。
持ち物の管理のコツ
使う場面ごとにポーチ・ファイル・袋で区分けしておけば、試験会場で慌てることがなくなります。整理されたカバンは、心の落ち着きにもつながりますよ。
全体まとめ:直前の準備で当日の安心が決まる
事前準備がしっかりできていれば、当日の緊張もグッと和らぎます。
TOPIK当日は、あなたがこれまで積み重ねてきた努力を発揮する日。落ち着いた心で試験に臨めるよう、万全の準備をしていきましょう!
TOPIK当日の持ち物はこれでバッチリですが、合格のためには普段の学習方法も重要です。初受験や独学の方は、実際に合格した人の勉強法も参考にしてみてください。
▶【2026年版】TOPIK2級に合格するための勉強法|独学でもOK!

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独学での勉強に限界を感じたら、韓国語スクールという選択肢もあります。私が実際に無料体験を受けたレポートを書いています。


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