当ページのリンクには広告が含まれています。
TOPIK勉強

TOPIK2級の過去問勉強法と頻出単語Top20|初めてでも合格

TOPIK2級 過去問+頻出単語で合格! (1)
第108回TOPIK情報

第108回試験日:2026年10月18日(日)
第108回の申込は終了しました(2026年7月21日17時締切)。
次回の日程・申込開始時期は韓国教育財団TOPIK公式サイトでご確認ください。

「TOPIK(韓国語能力試験)を初めて受けたいけど、何から始めればいいの?」
そんな方に向けて、この記事ではTOPIK初級に合格するための最短ルートを解説します。

結論はシンプルです。
過去問を解いて試験に慣れること+頻出単語Top20を覚えること
この2つを実践すれば、初めてでも合格に十分近づけます。

この記事でわかること
  1. TOPIK初級に合格するための効率的な勉強の流れ
  2. 過去問を使った学習のメリットと方法
  3. 頻出単語Top20と暗記のコツ

過去問・頻出単語で準備中のあなたへ。第108回TOPIK(2026年10月18日実施)の申込は終了しています。

単語暗記は「受かる前提」で取り組んだ方が頭に入りやすいので、次回の日程・申込開始時期をTOPIK公式サイトで確認して、受けると決めてしまうのがおすすめです。

この記事を書いたひと
jyunn min
  • 韓国語の勉強歴:15年
  • 韓国語の資格:TOPIK4級
  • 韓国ドラマファン歴:18年→こちら
  • 詳しいプロフィールは→こちら

TOPIK2級合格のカギは「過去問+頻出単語」

TOPIK初級は、完璧に韓国語をマスターする必要はありません。
過去問で試験形式に慣れ、出やすい単語を覚えること。
この組み合わせが、最も効率的に合格に近づきます。

まずは過去問を解いてみよう

合格を目指すなら、最初の一歩は過去問に取り組むことです。

TOPIK2級に合格すると何ができるのかは、TOPIK2級のレベルと合格点の記事で紹介しています。

あわせて読みたい

過去問を使うメリット3つ

  1. 本番と同じ形式に慣れられる
  2. 出題される単語やテーマの傾向がわかる
  3. 実力チェックになり、弱点を見つけられる

過去問の効果的な使い方3つ

TOPIK2級 過去問の使い方3つ。1まず一度解いてみる(いまの実力をチェックする)、2間違いをリスト化する(分からなかった単語と文を書き出す)、3もう一度解く(理解できたかを確かめる)。解きっぱなしにしない。復習までがセット
  1. まず一度解いてみる(実力チェック)
  2. 間違えた単語や文をリスト化する
  3. 再度解いて理解度を確認する

解きっぱなしでは意味がありません。復習までセットで行いましょう。

過去問は、韓国教育財団の公式サイトから無料でダウンロードできます。
ただ、公式のものは問題と正答だけです。
なぜその答えになるのかは、自分で調べることになります。
解説を読みながら進めたい方は、市販の問題集を1冊持っておくと迷いません。
Amazonで見る/楽天で見る

覚えるべき頻出単語Top20

過去問を解くと、同じ単語が何度も登場することに気づきます。
特に以下の20語はTOPIK初級の頻出単語です。必ず覚えておきましょう。

    韓国語     日本語訳
1가게お店
2영화映画
3있다ある・いる
4없다ない・いない
5주말週末
6크다大きい
7어렵다難しい
8언제いつ
9보다見る
10동생年下の兄弟・姉妹
11하다する
12어디どこ
13적다少ない
14백화점デパート
15사다買う
16매일毎日
17재미있다面白い
18무슨何の
19일仕事・日
20좋다良い

例文:「주말에 영화를 봐요(週末に映画を見ます)」のように短文で覚えると記憶に残りやすいです。

単語が覚えられないときの解決法3つ

単語が覚えられない理由3つ。1感情が動かないと忘れる→短い例文を作って声に出す、2使わない単語は忘れる→過去問で使われる場面を確認する、3復習しないと忘れる→1時間後・1日後・1週間後に繰り返す。単語は「使う」か「繰り返す」で定着します

単語を覚えられないのは自然なことです。原因と解決策を理解すれば安心です。

  1. 感情が動かないと忘れる → 短い例文を作って声に出す
  2. 使わない単語は忘れる → 過去問で使われる場面を確認する
  3. 復習しないと忘れる → 1時間後・1日後・1週間後に繰り返す
じゅん
じゅん

単語は「使う」か「繰り返す」で定着します。

効率的な4つの勉強ステップ

TOPIK2級 合格までの4ステップ。1過去問で全体像を知る(出題形式を理解し弱点を知る)、2頻出単語を覚える(Top20から始めTop50・Top100へ)、3過去問で単語を確認する(覚えた単語が実際にどう出るか)、4試験当日の準備を整える(受験票・身分証・筆記用具)。過去問+頻出単語で初めてでも合格できる

TOPIK初級合格のための流れは、この4ステップです。

① 過去問で全体像を知る

最初に解いて出題形式を理解し、自分の弱点を把握する。

過去問はトリリンガルトミさんの韓国語能力試験(TOPIK)過去問でレベルチェック&ダウンロードからダウンロードできますよ。

② 頻出単語を覚える

Top20から始め、余裕が出たらTop50・Top100へ広げる。

イラストで単語を覚えると効果的です。

私が実際に使用したテキストは【himeさんの韓国語学習シリーズ】です。イラストが多めでとっても読みやすい。特に、隙間時間に1ページ程度読む程度の利用がおすすめです。

③ 過去問で単語を確認する

覚えた単語が実際にどう出るかを過去問でチェック。

最後に:試験当日の準備を整える

受験票・身分証・筆記用具を確認して安心して試験に臨む。


詳しくは、TOPIK試験の持ち物リストの記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい

FAQ:TOPIK初級の勉強でよくある質問

Q1. TOPIK初級に合格するにはどれくらい勉強が必要ですか?

A. 目安は1日30分〜1時間を3か月です。過去問と頻出単語に集中すれば十分合格可能です。

Q2. 単語を覚えてもすぐ忘れてしまいます。どうすればいいですか?

A. 単語は一度で覚えようとせず、1時間後・1日後・1週間後のタイミングで復習してください。過去問で出た単語を確認するのが効果的です。

Q3. TOPIK初級は独学でも合格できますか?

A. はい、独学で合格可能です。過去問と頻出単語を組み合わせた勉強法が最短ルートです。

Q4. 初級で覚える単語はどのくらい必要ですか?

A. 目安は600〜800語ですが、最初はTop20から始め、少しずつ増やせば問題ありません。

Q5. 過去問はどこで手に入りますか?

A. 韓国教育財団の公式サイトで無料ダウンロードできます。市販の問題集やTOPIKアプリもおすすめです。

まとめ:過去問+頻出単語で初めてでも合格できる

  • 合格の近道は「過去問+頻出単語」
  • 解く → 覚える → 確認する、このサイクルが効率的
  • 単語暗記は過去問とセットで行うと忘れにくい

初めてのTOPIKでも、「過去問で学ぶ → 頻出単語を覚える → 過去問で確認する」流れを作れば、合格は十分に可能です。

TOPIK2級合格の勉強方法は、この記事【初心者必見!独学でTOPIK合格|効率的な勉強方法・スケジュール・参考書完全ガイド】で紹介しています。

じゅん
じゅん

ここまで読んでくださりありがとうございます。
もしよろしかったら、ポチッとお願いします。
ランキングに参加しています。

にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ
にほんブログ村

韓国ドラマも樂しみたいなら

じゅんの韓国ドラマレビューブログでは、おすすめ韓国ドラマのキャスト・あらすじ・OSTをまとめています。

【ジャンル別】おすすめ韓国ドラマまとめ

▶ TOPIK4級のレベルと勉強時間|157点で合格した記録

独学での勉強に限界を感じたら、韓国語スクールという選択肢もあります。私が実際に無料体験を受けたレポートを書いています。

マンツーマン・継続LINEサポートつき
無料体験レッスンあり

独学のTOPIK2級対策に行き詰まりを感じたら、プロのサポートを活用するのが近道です!K VillageはTOPIK対策の補講レッスンを定期的に行っていて、クラスレッスンは1レッスン550円(税込)〜ではじめられますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました